Macの画面が故障した時の対応方法は?修理時の料金相場も解説

「Macの画面が故障した時の対応方法が知りたい」
「Macの画面を修理する場合の金額や期間の相場が知りたい」

このような悩みをお持ちではないでしょうか。

本記事では、Macの画面に不具合が発生して困っている方に向け、ケース別の対応方法や修理する際の料金・期間の相場について解説します、

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私たち、MacLogicRepair(マック・ロジック・リペア)は、Mac修理のプロフェッショナル集団です。他店では実現不可能な低価格でのMac修理を提供しています。どんなことでもご相談ください。解決への近道をご提案いたします。

目次

【ケース別】Macの画面が故障した時の対応方法

ここでは、以下のケース別にMacの画面が故障した際の対応方法について解説します。

  • 画面にちらつきが発生している
  • 色彩に異常が発生している
  • 画面が真っ暗になった
  • 画面に縦線・横線が表示される
  • 画面がついたり消えたりする

ケース1.画面にちらつきが発生している

Macの画面にちらつきが発生する原因には「ソフトウェアの問題」「ハードウェアの問題」の2つが考えられますが、原因がソフトウェアによるものの場合は、以下の方法で改善する可能性があります。

  • Macの再起動
  • 最新OSへのアップデート
  • PRAM / SMCリセット
  • セーフモードの起動
  • グラフィックスの自動切り替え機能のオフ

上記の詳しい実施方法については「MacBookの画面にちらつきやエラーがある時の対処法は?原因も紹介」で解説しております。

ケース2.色彩に異常が発生している

Macの色彩に異常が発生している場合は、以下の方法で改善する可能性があります。

  • 最新OSへのアップデート
  • Macの再起動
  • セーフモードの起動
  • True Tone機能のオフ
  • PRAM / SMCリセット

ただし、1度だけでなく何度も再起動をおこなったり、症状が改善されないからといってMacに強い衝撃を与えたりすると、かえって症状が悪化する場合があるので厳禁です。

詳しい内容については「【MacBook】画面の色彩がおかしい時の対処法は?原因や注意点も紹介」で解説しておりますので、ぜひ参考にしてください。

ケース3.画面が真っ暗になった

Macの画面が真っ暗になってしまった場合の対応方法は以下の通りです。

  • Macの再起動
  • セーフモードの起動
  • PRAMリセット
  • リカバリーモードの実施

リカバリーモードを実行する際は、必ずバックアップをとっておいてください。また、操作に不安がある方は、修理業者に依頼するとよいでしょう。

より詳しい内容については「MacBookの画面が真っ暗になって何も表示されない時の対処法は?」で解説しております。

ケース4.画面に縦線・横線が表示される

Macの画面に縦線や横線が表示される場合、一時的な処理能力の低下やドライバの不具合、本体が帯電しているなどが考えられます。

原因がソフトウェアの不具合である場合、以下の方法で改善する可能性があります。

  • Macの再起動
  • PRAM / SMCリセット
  • セーフモードの起動
  • 放電の実施

具体的な手順については「Macに縦線・横線が入った時の対応方法は?原因についても詳しく解説」で解説しておりますので、ぜひ参考にしてください。

ケース5.画面がついたり消えたりする

Macの画面がついたり消えたりする場合は、以下の対応が有効です。

  • 外部機器を外してからの再起動
  • 最新OSへのアップデート
  • PRAM / SMCリセット
  • グラフィックスの自動切り替え機能のオフ
  • True Tone機能のオフ

詳しい対応方法については「MacBookの画面がついたり消えたりする原因は?対応方法もあわせて解説」で解説しております。

Macの画面が故障した時の修理先

再起動やPRAM・SMCリセット、設定変更などをおこなってもを画面表示の以上が改善できない場合は、液晶パネルやロジックボードなどハードウェアが故障している可能性が高いです。そのため、できるだけ早く専門の修理業者にみてもらうとよいでしょう。

MacBookの修理・メンテナンスを依頼する主な場所は「Apple公認店」「一般の修理業者」の2つです。

依頼先によって以下のような特徴があります。

修理依頼先メリットデメリット
Apple公認店(Appleストア、正規サービスプロバイダ)・公認店のため安心して修理依頼できる
・修理に使用されるパーツはすべて純正品
・料金が高くなる可能性が高い
・修理時に初期化されることが多くデータが残らない可能性が高い
・修理完了までに5日~1週間程度かかる
一般の修理業者・公認店より修理料金が安くなりやすい
・最短即日で修理できる
・データがそのまま残る可能性が高い
・修理時に純正品以外のパーツが使用されることもある
・修理先のスキルに大きな差がある

安心感や、より細かいサービスを受けたい場合はApple公認店、料金やスピードを重視する方は一般の修理業者を選ぶとよいでしょう。

Macの画面を修理する際の料金・期間の相場

Macの画面を修理する際に発生する料金や修理期間の相場は以下の通りです。

修理先料金相場修理期間の目安
Appleストア(AppleCare+加入時)12,900円
※画面割れまたは外部筐体のみの場合
37,100円
※上記以外の修理料金
5~7日
正規サービスプロバイダ15,000円~50,000円5~7日
一般の修理業者11,000円~40,000円即日~4日
※2024年2月時点

故障の箇所や破損状況によっても料金は異なりますので参考程度にご覧ください。

なお、Mac修理の専門店「MacLogicRepair」では、すべての修理を直接従業員がおこなっているため、他店では提供が難しい価格での修理も可能です。

画面修理も11,000円(税込)から承っておりますので、Macの故障でお困りの方はぜひご相談ください。

Macを修理に出す前にやるべきこと

Macを修理に出す前にしっかりと準備をしておくことで、スムーズに修理を終えられます。できるだけ早くMacを使えるようにするためにも以下の作業を事前に済ませておくのがおすすめです。

  • バックアップの作成
  • 「Macを探す」を無効にする
  • 「ファームウェアパスワード」を無効にする

また、Apple IDのパスワードやmacOSのアカウント名(パスワード)も控えておくとよいでしょう。

よい修理業者を探す際に確認するべき3つのポイント

一般の修理業者を利用する際は、信頼のできる店舗を探すことが重要です。ここでは、よい修理業者を探す際のポイントについて解説します。

  • 自社で修理をおこなっているか
  • 最初から料金についてしっかり説明してくれるか
  • 修理にかかる期間が2週間以内か

自社で修理をおこなっているか

1つ目のポイントは自社で修理をおこなっているかどうかです。

一般の修理業者は、店舗ごとに備えている修理スキルが大きく異なるため、店舗によっては外注に出されることとなり修理費用が高くなります。一方、自社で修理をおこなっている店舗であれば、余計な費用がかからないため比較的安く修理が可能です。

自社修理をおこなっている修理業者は、ホームページやSNSなどで、その旨をアピールしている場合が多いので調べてみるとよいでしょう。また、自社修理をおこなっている店舗は、実際の修理事例を紹介しているケースも少なくありません。その店舗がどのように修理しているかがわかりますので、参考にするとよいでしょう。

最初から料金についてしっかり説明してくれるか

依頼時に料金についてしっかり説明してくれるかも重要なポイントです。

ほとんどのお店では、問い合わせをおこなうとメールや電話などで料金を教えてくれます。修理料金の概算はもちろん、送料はかかるのか、その他に費用が発生する可能性があるのか、などを事前に説明してくれるお店を選ぶとよいでしょう。

修理にかかる期間が2週間以内か

最後のポイントは修理完了までの期間が2週間以内かどうかです。

店舗の状況にもよりますが、自社で修理をおこなう場合、一般的には数日で修理は完了します。そのため、修理に2週間以上かかるといわれた場合、外注へまわされる可能性が高くなります。

外注へまわされると外注費や送料の関係で修理料金は高くなりやすいです。特別なこだわりやつきあいのないお店から2週間以上の期間を提示された場合は、避けたほうが無難といえるでしょう。

Mac修理のプロフェッショナル「MacLogicRepair」の紹介

MacLogicRepairは、5,000件以上の修理実績を持つ、Mac修理に特化したショップです。

MacLogicRepairでは、すべての修理を従業員が直接おこなっています。特にロジックボードの修理を得意としており、故障状況にもよりますが他店では対応できないような故障であっても対応可能です。

料金に関しても、自社修理にくわえ無駄なコストを徹底的にカットしているので、他店では簡単に真似できない価格で提供しています。さらに全国どこからでも修理を受け付けています。

また、従業員はすべてお客様の第一の修理を心がけております。たとえ修理箇所が複数に渡り、料金が変わる場合であっても必ずお客様に確認をおこない、予告なしの値上げはおこないません。修理においてデータ閲覧が必要であっても必ず事前に確認し、了承をいただいたうえで閲覧いたします。

たとえ故障の原因が不明であっても問題ございません。どのような質問でも丁寧に対応いたしますので「こんなこと聞いていいのかな?」とお悩みの方は、どうぞお気軽にMacLogicRepairにご相談ください。もちろん相談や見積もりだけでも大歓迎です。

まとめ

Macの画面表示がおかしい場合、液晶パネルをはじめとしたハードウェアの破損以外にも、システムの不具合が原因となっているケースもあります。

システムの不具合や設定によるものが原因の場合、ユーザー側の操作で問題を解消できる可能性があります。本記事では症状ごとの対応方法を紹介しているので、ぜひ試してみてください。

ハードウェアに問題がある場合、ユーザー側で対応するのは困難です。無理に自分で直そうとはせず、専門の業者に見てもらうのがおすすめです。

MacLogicRepairは5,000件以上の自社修理実績をもつMac修理の専門店です。

数々の修理経験により高いスキルを持っているので、他店では対応できないような故障であっても直せるケースも少なくありません。また、お客様を第一に考えているので、もし修理が必要でないケースであったとしても丁寧にアドバイスをおこないます。

Macに関することであれば「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うような内容でもかまいませんので、どうぞお気軽にご相談ください。

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画面修理対応

11,000円+交換部品代金

私たち、MacLogicRepair(マック・ロジック・リペア)は、Mac修理のプロフェッショナル集団です。他店では実現不可能な低価格でのMac修理を提供しています。どんなことでもご相談ください。解決への近道をご提案いたします。

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この記事を書いた人

Macの修理は10年以上、累計5,000件以上のMac製品を修理してきていますので、多くの故障に対応が可能です。特に得意なのは、ロジックボードの修理です。ロジックボードは交換ではなく修理にすることでデータをそのまま残すことが可能です。
お客様の思い入れを大切にしたいという思いで、ロジックボード修理を行っています。
ぜひお気軽にご相談くださいませ。

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