MacBookの爪が折れた時の対処法は?キーボードの修理について徹底解説!

「MacBookのキーボードが壊れてしまって困っている」

「MacBookの一部のキートップ(ボタン)だけ取れてしまったので直したい」

長期間、MacBookを利用しているとキーボード部分の一部キーがヘコんでしまったり、キーの爪が取れてしまうことがあります。

本記事では、上記のような悩みをお持ちの方に向けて、MacBookのキーボード部分の爪が折れた時の対処法について徹底解説していきます。

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私たち、MacLogicRepair(マック・ロジック・リペア)は、Mac修理のプロフェッショナル集団です。基板の修理を得意とし、他店では実現不可能な低価格でのMac修理を提供しています。どんなことでもご相談ください。解決への近道をご提案いたします。

目次

MacBookのキートップ(ボタン)が外れる原因について

キートップが外れてしまうのは、本体にキートップを繋ぎ止めておくための爪と呼ばれるパーツが折れてしまうというのが主な原因です。

MacBookを長期間使い続けると当然キーボードには負荷がかかってきますが、全てのキートップを平等に使うというわけではなく使用頻度には偏りがあります。そのため、特によく使うキートップには他よりも負荷がかかってしまい、一部のキートップだけ調子が悪かったり、取れてしまうということが起こってしまうのです。

MacBookのキーボードの爪が折れた時の対処法について

MacBookのキーボードが壊れてしまった場合の修理方法は以下の4つが挙げられます。MacBookのキートップ部分の爪が折れてしまった場合も同様なのでこちらの修理方法を検討してみてください。

  • Apple Store直営店への持ち込み、修理してもらう
  • Apple正規サービスプロバイダへの持ち込み、修理してもらう
  • 一般の修理業者に持ち込み、修理してもらう
  • パーツを調達して自力で修理する

修理方法1:Apple Store直営店への持ち込み、修理してもらう

MacBookの爪が折れた(キートップ破損)の場合は、サポート対象期間であればApple Store直営店に依頼することで無償で修理対応してもらえる可能性があります。自分のMacBookがサポート対象かどうか気になる方は、以下のページから確認することが可能なのでチェックしてみてください。

Appleサポート対象商品一覧

Apple Store直営店に持ち込む場合は、事前にApple公式サイト内の予約ページから予約する必要があります。予約ページでは、①該当デバイスの選択、②依頼内容の記載、③店舗選択、④入店日時選択というステップで進めると予約ができます。※全国で10店舗展開されています。(2024年5月現在の情報です)

Apple Store直営店が近くにない場合は、キーボード修理を依頼するのは少し難しいかもしれません。また、店舗数が限られているため、直近日程の予約が埋まっており、少し先になってしまうこともあります。

キートップの在庫の有無や一部取り替えなのか全体の取り替えなのかで料金が変わってきますが、無償での修理可能性があるので一度検討してみるのが良いでしょう。

修理方法2:Apple正規サービスプロバイダへの持ち込み、修理してもらう

Apple正規サービスプロバイダに持ち込み、MacBookの爪が折れた(キートップ破損)場合の修理を依頼することも可能です。Apple正規サービスプロバイダとはAppleから認可を受けた正規修理サービス店です。

Appleから修理トレーニングを受けており、修理の際も純正パーツを利用するため安心して修理を依頼することができます。Apple Store直営店が近くにない方は下記リンクから探すことが可能なので確認してみてください。

Apple正規サービスプロバイダ 検索ページ

Apple正規サービスプロバイダに持ち込む場合は、修理時に初期化されることが多くデータが残らない可能性が高いので注意してください。また、料金が高くなる傾向にあり、修理完了までに5日~1週間程度かかることが多いので急ぎの方は他の修理業者を探すのが良いでしょう。

修理方法3:一般の修理業者に持ち込み、修理してもらう

Apple Store直営店やApple正規サービスプロバイダ以外にも一般の修理業者に持ち込み、キーボード修理を依頼することもできます。

一般の修理業者に依頼する場合はパーツさえ店舗にあれば、最短即日でキーボード修理を依頼できます。また、Apple Store直営店やApple正規サービスプロバイダと比較した時に料金が安くなりやすい傾向にあります。

ただ、依頼する修理業者によってスキルやサービス内容に差があるため、依頼する際はしっかりと検討するのが良いでしょう。

修理方法4:パーツを購入して自力で修理する

最後に自分で修理をする方法です。必要なパーツを用意することができれば、自分で爪が折れてしまったキートップを交換することで早く安く修理することができます。

「キートップ バラ売り」

「キートップ 購入」

上記のキーワードで検索するとメルカリやYahooショッピングで売っている商品を見つけることができるはずです。購入する際は、自分のモデルと合わないキートップを購入してしまうと使えない場合があるので注意してください。

爪が折れてしまったキートップにアロンアルファなどの接着剤を塗布して修理する方もいますが、この方法は内部に接着剤が入り込み、別の障害を起こしてしまう可能性があり、リスクが高い方法なのでプロとしてオススメできません。

そのほかの故障に関しても、自力での修理は上記のようにリスクが高く、Appleサポートを受けられなくなる可能性もあるので控えたほうが良いでしょう。

MacBookのキーボード修理を依頼する前に確認したいポイント

MacBookのキーボード修理を依頼する前に以下の2点を確認しておきましょう。

保証対象かどうか確認する

Apple Store直営店やApple正規サービスプロバイダに修理依頼する場合は、「Apple製品1年限定保証」や「AppleCare+ for Mac」といった保証制度の対象となる場合があります。無償での修理や、修理費用を抑えることができる可能性があるため、事前に確認しておきましょう。

それぞれの保証制度の詳細は以下の通りです。

保証制度詳細
Apple製品1年限定保証制度Apple純正品の購入から1年以内に発生した通常使用の範囲内における自然故障であれば、無料保証が適用されるというもの
AppleCare+ for MacApple製品1年限定保証制度の期間を、1年間から3年間に延長できるAppleのサポート延長制度

データのバックアップを取る

MacBookを修理をする際にハードドライブの消去や交換が必要になる場合もあります。

事前にデータのバックアップを取っておくことで、仮にデータが消えてしまっても修理後に復元することが可能になるので、大切なデータを守るためにもバックアップを取っておくことを忘れないでください。

データのバックアップはMacBookに内蔵されている①Time Machineというアプリを利用するか、②iCloudにデータを保存するかで対応できます。

MacBookのキーボード修理(爪が折れた場合)は業者に依頼するのがおすすめ

MacBookのキーボード修理は自力でも可能ですが、リスクも大きいので、専門業者に依頼するのがおすすめです。

MacBookの修理やメンテナンスを依頼できる業者主は「Apple公認店」「一般の修理業者」の2つです。改めて、特徴をまとめてみました。

修理依頼先メリットデメリット
Apple公認店(Appleストア、正規サービスプロバイダ)・公認店のため安心して修理依頼できる
・修理に使用されるパーツはすべて純正品
・料金が高くなる可能性が高い
・修理時に初期化されることが多くデータが残らない可能性が高い
・修理完了までに5日~1週間程度かかる
一般の修理業者・公認店より修理料金が安くなりやすい
・最短即日で修理できる
・データがそのまま残る可能性が高い
・修理時に純正品以外のパーツが使用されることもある
・修理先のスキルに大きな差がある
自分で修理する・修理にかかるお金が安く済む・今後Appleのサポートを受けられなくなる可能性が高い
・高い修理スキルが必要
・修理に失敗するとさらにお金がかかる

安心感や、より細かいサービスを受けたい場合はApple公認店、料金やスピードを重視する方は一般の修理業者を選ぶとよいでしょう。まずは、それぞれ問い合わせをして比較検討してみましょう。

Mac修理のプロフェッショナル集団「MacLogicRepair」の紹介

「MacLogicRepairは、5,000件以上の修理実績を持つ、Mac修理に特化したショップです。

MacLogicRepairでは、すべての修理を従業員が直接おこなっています。爪が折れてしまった場合のキーボードの修理はもちろん、ロジックボードの修理など他店では受け付けてもらえないような難しい故障であっても対応可能です。

料金に関しても、自社修理にくわえ無駄なコストを徹底的にカットしているので、他店では簡単に真似できない価格で提供しています。さらに全国どこからでも修理を受け付けています。

Macの修理に関する内容であれば、どのような質問でも丁寧に対応いたします。「こんなこと聞いていいのかな?」といった内容でも問題ありませんので、どうぞお気軽にMacLogicRepairにご相談ください。

もちろん相談やお見積りだけでも大歓迎です。

まとめ

MacBookのキーボードが壊れてしまった場合の修理方法は以下の4つが挙げられます。

  • Apple Store直営店への持ち込み、修理してもらう
  • Apple正規サービスプロバイダへの持ち込み、修理してもらう
  • 一般の修理業者に持ち込み、修理してもらう
  • パーツを調達して自力で修理する

キーボードの修理自体は、当日〜数日で修理ができます。無償で修理できる可能性もあるのでApple公認店での修理を検討しつつ、スピードや料金を優先したい場合は一般の業者への依頼を検討してみてください。

一般の修理業者による修理を検討される際は、ぜひMacLogicRepairでご相談ください。

MacLogicRepairは、5,000件以上の修理実績による高いスキルを備えているため、他店では対応できないような故障であっても直せるケースが多くあります。キーボード修理はパーツさえあれば即日対応が可能です。店舗のある西新宿に持ち込み可能な方であれば、配送コストや時間もかかりません。

Macに関することであれば「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うような内容でもかまいませんので、どうぞお気軽にご相談ください。

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キーボード修理価格

11,000円~

私たち、MacLogicRepair(マック・ロジック・リペア)は、Mac修理のプロフェッショナル集団です。基板の修理を得意とし、他店では実現不可能な低価格でのMac修理を提供しています。どんなことでもご相談ください。解決への近道をご提案いたします。

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この記事を書いた人

Macの修理は10年以上、累計5,000件以上のMac製品を修理してきていますので、多くの故障に対応が可能です。特に得意なのは、ロジックボードの修理です。ロジックボードは交換ではなく修理にすることでデータをそのまま残すことが可能です。
お客様の思い入れを大切にしたいという思いで、ロジックボード修理を行っています。
ぜひお気軽にご相談くださいませ。

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